Komfort Check-in 一部路線で検札の省略化サービス 

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(絵はDB公式サイトより)

一部路線にて、検札の省略サービスがすでに始まっている。(2018年7月現在、β版で運用)

スマートフォンの公式アプリDB Navigatorで買ったチケットまたは、bahn.deから買ったオンラインチケットを、公式アプリ内の'My tickets'にアップロードし、列車の発車間際に自分で検札をすることで、車掌による検札が省略されるシステムである。

これはDB Navigatorをインストールしている、またはbahn.deからチケットを買った上でDB Navigatorにアップロードした人が受けられるサービスであり、当然のことながらレイルパス保持者は検札を省略できない。また、座席を指定していない場合も同じである。

ソースは以下の公式サイトより


公式サイトはドイツ語で英語版の例がないので、当方が実際に使用する切符のスクリーンショットを使って紹介する。


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DB Navigatorのアプリを各自インストールのこと。



DB Navigator 2.PNG
DB Navigatorを開いて、Mybahnにログインする。(ログインしなくてもOK)
横3本線のところをタップすると、この画面が出る。(この画面はiPhone SE)
My ticketsを開く。

DB Navigator 1.PNG
DB Navigatorから直接切符を買った場合は、このように切符が表示される。
伏せているところは、日時、予約番号等である。





PCからDB Navigator.png

PCでbahn.deからオンラインで買った場合は、予約切符のメールを開いた上で、丸で囲んだところリンクをクリックすることで反映される。
ログインしなくても、予約番号をアプリに打ち込んで反映させることもできる。




DB navigator 3.PNG

さっきの切符一覧から、任意の切符をタップするとこのような画面に。
Komfort Check-in(Beta)のところは、発車数分前に赤くなり、タップして検札完了ができると。
(筆者が8月に実際に利用するので、利用後またここに追記することとする)


当然のことながら、座席を指定しないとこれは機能しないし、指定していても違う席に座っていると検札が来るので間違いのないように。





以下、Komfort Check-inが導入されている路線のPDFである。


<参考文献>

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